2017年

第27回浦安市少林寺拳法連盟加盟大会、少林寺拳法創始70周年 記念及び浦安道院拳友会創設35周年記念大会を開催しました。

 

11月上旬、浦安市中央武道館にて、第27回浦安市少林寺拳法連盟加盟記念大会を開催、少林寺拳法創始70周年及び浦安拳友会創設35周年記念大会を行いました。当連盟では矢崎堅太郎名誉会長兼県議会議員、小林章宏参与兼浦安市議会議員、主催者側では、浦安市長代理・石井一郎様、浦安市体育協会会長の福元明彦様、副会長2名等の多くの当連盟役員及び沢山の来賓をお迎えし、模範演武、鎮魂行、演武審査、技法紹介などを進行に従って紹介しました。また、特に、不断の修練等に関して審判委員長より「特に、相対演練の意味、同志連帯の必要性や上手になる為の在り方等」のコメントを真摯に聴いて「次年度に活かす技術の確認」をし合いました。先ずは「浦安地域及び親密な江戸川地域」の住民に対して「少林寺拳法の正しい技術と思想の理解を深め又はより広める」ことへの普及活動と成った事を確信しております。

市長代理の石井副市長ご挨拶

表彰式(小林市議、矢崎県議)

来賓、拳士などの各々の記念写真

10月上旬、浦安市スポーツフェアー開催の協力と参加

10月上旬、浦安市総合運動公園で開催されたスポーツフェアURAYASU2017(浦安市主催)に浦安市体協としての協力をしました。普及活動を目的としても26年行っております。今回は午後の部でした。浦安市民の皆様向けに少林寺拳法の合掌礼、鈎手守法、受手の開手の特徴等を活かした初級者向けの技術の体験を行いましたが、浦安市内を初め緊密関係と至近距離にある江戸川区と月島地域より体験者約122名が来ても団体の費用負担が極力少ない予算で済み、初歩的な技法解説、演武、運用法も披露しました。毎年ですが、県議会議員の矢崎先生、市議会議員の小林先生・芳井両先生、市体育協会長、他の副会長の皆様との親交を深めました。

ステージ披露

体験者の試着コーナー

9月中旬頃、秋季行事を開催致しました。

9月中旬頃、秋季行事は「連帯と普及活動の実践」を課題として開催致しました。9日.10日の両日に亘り「昇級、昇格予備試験の集中指導と実施」を行い「学科の力愛不二と拳禅一如」を座学で行いました。また、普及活動の仕方や個々の提案と実施の議論時間を費やしました。翌日は「資格別の復習と研究」を行い様々な疑問や再確認、最後に専用道場を加えての行事が行われました。従来の「合宿形態を刷新して」開催された結果が個々の普及活動の認識と実践を強くしたものと感じられました。

「専用道場を加えての行事で演武」

2017年浦安市の花火大会で警備協力

7月下旬、浦安市主催の花火大会で当連盟として警備の行政協力を行いました。雨が降る中ではありましたが、浦安市体育協会の一員としても、市体育協会加盟各団体と一緒に各担当をし会場警備をも行いました。今年の花火大会のテーマは「空に、海に光り輝く~浦安花火~」です。今後も地域に根付いた活動と地域社会貢献を図り、それらの事項を通して「少林寺開創の動機と目的を」普及する為に日夜活動をしていく所存です。

6月上旬、地域貢献の為の活動を行ないました。

6月上旬、舞浜、葛西及び新木場の近隣地域(都道府県の100年以上の馬車の時代とは異なり、都県を廃止(縄張りを廃止)し、近代は近代に見合った広域自治体の合併が相応しい)を対象に「地域貢献活動(幸福運動)」を「開祖デーとは別に」拳士達の実践の場として活動し続けております。

開祖デーの活動を行いました

5月中旬、今年も開祖デーの活動を行いました。市内及び江戸川区等(地理的、位置的と文化的に江戸川区です)の近隣の拳士が、協力し合って、身の回りの活動を行って連盟設立より26年目と成ります。少林寺拳法の活動の一つとして、開祖・宗道臣先生の命日である5月12日にちなみ、毎年5月を「開祖デー月間」としております。開祖が良く言われた「屁理屈や肩書きより少林寺拳法の修行を通して、自ら自主的に地域や人の為に何かを行なっているのか、君達に聞きたいな」と言われた事を実践する為に社会奉仕活動及び地域貢献活動を継続して、開祖の教えを実践の場として、当連盟では25年以上(道院では東京メトロの駅前清掃等より開始されて35年以上)に亘り社会奉仕及び地域貢献活動を継続しております。

「春季合宿を開催しました」

4月下旬、浦安市内で二日間の春季合宿を開催しました。参加拳士は日頃の課題の確認と研究を行い、集合生活によって同志的連帯及び普及活動を強める課題もお互いに深めました。。
当連盟の名誉顧問である県会議員の矢崎堅太郎先生も共に修練され、また連盟の活動にご協力いただいている市会議員の小林章宏先生、芳井由美先生のお二方にも技法体験等をしていただき有意義な機会となりました。

前列中央は県議の矢崎先生、左右に市議の小林先生、市議のよしい先生

2月下旬、矢崎県議の新年会に参加

2月下旬、矢崎県議(浦安市少林寺拳法連盟名誉会長)の新年会があり「野田元総理(民進党の幹事長)、そのうら衆議院議員等々の議員の参加とご挨拶が」ありました。これらの席上「少林寺拳法の紹介と護身の技法を公開」しました。加えて「配布物に我々の作成したチラシを同封してのチラシが殆どの人達に行き渡った事は大変有意義な普及運動」と成った次第でありました。3名での普及活動が「外部の名声な人達に伝わった事は」波及する内容でありました。

2017年2月中旬頃、鈴木元代表の講演会、少林寺拳法創始70周年記念及び少林寺拳法県連の新春の集いに参集致しました。

 

2月中旬頃、地域での拳士間との繋がりの重要性を再認識すると共に、地域の基礎としての浦安市少林寺拳法連盟に於いて率先陣頭に行動し底辺の発展に向けて、行動する事の決意を新たに致しました。

 

鈴木元代表の講演会

(一財)少林寺拳法連盟川島会長の挨拶

役員の参集


2017年2月東京ベイ浦安シティマラソンの整備と警備の協力

 2月上旬、浦安市体育協会の一員として、浦安市が主催する第26回東京ベイ浦安シティマラソンに整備と警備に協力しました。マラソン大会のコース整備、参加ランナーの誘導及び警備を行いました。時代遅れの都県を離脱して統一される理想都市を目指している浦安市民と江戸川区民とのランナーとの触れ合い、浦安市体育協会の各加盟団体との連携と市民と江戸川区民の交流と地域貢献も出来た一日となりました。


平成29年浦安市体育協会新年会に参集しました

1月下旬、浦安ブライトンホテル東京ベイに於いて「平成29年浦安市体育協会新春の集い」に浦安市少林寺拳法連盟より役員5人が参集しました。松崎浦安市長、細田教育長及び教育関係者様、野崎浦安市体育協会会長並びに体育協会各団体との親睦を深め、体育協会の一員として、今後も地域発展と貢献の為に活動して行こうという思いを新たにした式典でした。

2017年体協新年会の細田教育長との一齣