【活動報告】2013.6~2014.8 ※写真は当時の思い出てす。

「お約束事項」

当ホームページ掲載に関してのお断りをしておきます。活動報告等、掲載内容につきましては、当連盟による厳正な判断によって掲載しております。掲載内容が、法令、公序良俗及び信義則に反する場合のみ修正させていただきます。

専用道場周辺の清掃活動を行いました

8月下旬、市内等の専用道場で、通常修練の後、借用しているお気持ちを行動で伝え、地域貢献の一助の気持ちを発し、周辺の清掃活動を行いました。当初より5月に開祖デーとして社会貢献活動を行っていますが、その時期だけでなく、計画的に行動することを心掛けて活動しています。

↑「清掃開始ですので沢山繁茂しております」

↓「清掃途中ですが、綺麗に成っております」

「3時間以上も要しました。他にも草むしりの回収袋が沢山あります」

8月度指導者自主勉強会を開催しました

8月上旬、市内の専用道場で指導者自主勉強会を開催しました。学科は「少林寺拳法の整法と医学」をテーマに、必要最低限の知識、処置と、今後の研究課題の確認、更には活法等を各々が研究しました。技術は前回とは異なる「ベクトル理法の応用と体感」について、身体のウイークポイント等を多角的角度に依って攻め、上半身からと下半身からのアプローチの仕方が異なる事を認識した上で研鑽しました。

浦安市花火大会の警備協力を行いました

  7月下旬、浦安市主催の花火大会の警備協力を行いました。浦安市体育協会の一員として、体育協会加盟各団体と結束して会場警備を行いました。今年の花火大会のテーマは「輝く明日へ~未来を照らす市民の輪~」。今後も地域貢献とパイプ役になれるよう、活動していく所存です。

第7回田村道明先生との集いを開催しました

 7月上旬、専用道場などで田村道明先生との集いを開催しました。田村道明先生は、開祖・宗道臣先生の稀有の高弟で、高松中央道院長兼本部名誉役員を務められています。ご好意により浦安までお越し頂き、2日間に亘り、貴重なお時間を頂戴しました。

 学科は、田村先生が開祖から直接ご指導を受けられた「教範の各章の意味等」や「技術の変遷の経緯や釈杖伝など」の技術を交えての解説、法話を頂けました。技術は、一般部等の有段者としての剛法、柔法、演武、運用法、釈杖伝を披露させて頂き、ご助言等を直接に賜りました。

 田村先生との集いは今年で7年目となります。有り難き光栄に感じると同時に、このご縁を大切にしたいと思います。また、本部名誉役員の石井先生の貴重な法話やご助言等並びに、連盟名誉顧問の県議会議員の矢崎先生にも貴重なお話を賜り、充実したお時間でした。

 

「連盟名誉顧問兼県議会議員の矢崎先生ご挨拶」

「田村先生のご挨拶」

「県大会最優秀(1位)拳士達の運用法」

「田村先生の助言等に基づいての釈杖伝」

「田村先生には少年拳士達は自然に集まる」

「左側より、石井先生、田村先生及び矢崎先生」

6月度指導者自主勉強会を行いました

6月下旬、専用道場で指導力向上等の為に、指導者の自主勉強会を開催しております。学科は「坐禅について」の講義を受け、鎮魂行の重要さ及び技術の汎用性を改め認識することができました。実技は柔法は基本の上受投からの応用の仕方、剛法は基本の開身突からの応用の仕方について「物理的、力学的の応用も交えた独特」の研鑽をしました。今まで「何気なく行い、知らないで行っていた内容」が良く解りました。

千葉県大会で最優秀賞(1位)を受賞しました

6月中旬、船橋総合体育館のアリーナで開催され少林寺拳法千葉県大会に出場し、運用法の部(昔日の乱取りです)で本多智裕、豊間根洋行両拳士が最優秀賞(1位)を受賞しました。小学生有段者の部、小学生1~3級の部でも優良賞(3位)を受賞しました。当連盟では、県大会に向けて厳正な予備審査を行い、少数精鋭の代表拳士が出場しております。来年は更に向上させる努力が肝要であり、結果の有無に一喜一憂することなく、日頃よりの修練の態度、コツコツと続けて取り組む姿勢及び同志間の連帯性を深めることができ、身心共に有意義な大会となりました。

開祖デーの活動を行いました

 5月下旬、市内等の専用道場周辺で開祖デーの活動として、清掃作業を行いました。少林寺拳法では、開祖・宗道臣先生の命日である5月12日にちなみ、毎年5月を「開祖デー月間」としております。社会奉仕活動を通じて開祖の教えを実践する月間として、毎年に亘り活動をしております。5月上旬にも市内の明海地区でも清掃等の活動を行い、既に、当連盟では30年以上に亘り社会奉仕及び地域貢献活動を行っております。

指導者自主勉強会を開催しました

5月上旬、専用道場で指導者自主勉強会を開催しました。学科は「少林寺拳法の仏教と教育」について、法術としての少林寺拳法の調和への道筋などを、指導者より講義がありました。また、見識を深める為と見定める眼を養う為に、消費税増税問題、日本の海外債権と債務などの国内問題を受けて若しくはアジアや米国などの国際情勢などの諸問題と背景についても「道院長より生の声」を受けて、参集者が倶に、研鑽しました。本会特色の実技の「理の体感」に基づいて、例えば、下受蹴小手投、吊落などの「理法と体得する為の仕方、指導上の見方など」を体感しました。技術には「隠れた理法、多角的な方向及び微妙なコツ」など「技術の深さ」を感じた内容でした。

春季合宿を開催しました

4月下旬、浦安市内で連盟春季合宿を開催しました。1泊2日の日程で、「日頃の教えの実践と同志の連帯」を深める事を目的に、鎮魂行、修練及び寝食を共にしました。学科では「合掌礼の価値」について道院長の法話があり「修行が道場の中にとどまることなく、日常の生活で実践して初めて幸福運動」と言われました。実技では部内での演武会等を行いました。バーベキュー会食では、当連盟名誉顧問である矢崎堅太郎県議会議員も駆けつけて頂き、活きた合宿となりました。

矢崎県議との政策懇談会参加

4月下旬、矢崎県議の政策懇談会に参加しました。予算委員会での発議、浦安市内と江戸川区との連携等々及び道州制法案の見込みがあり、浦安市民は、「千葉市方面へは全く行かず、都内が殆どの現状の姿、経済圏、生活圏の一体性が」あり、今後の広域合併の在り方を語られた。

4月の指導者自主勉強会を開催しました

4月中旬、専用道場で指導者自主勉強会を開催しました。志の高い「資質の良い指導者」を目指して、研鑽しました。学科では「ほんとうの強さ」について更に掘り下げた内容と日常の実践迄を研鑽しました。実技では、剛法では当て身の仕方、角度を中心に、柔法は掛け手を中心に指導上の要点とポイントを研鑽しました。最後は板東先生の直伝の整法の指導があり、医師法上及び整法(圧法も含め)の在り方をも研鑽しました。特に強調された言葉は「日頃より年少部、後進など」拳士の「手を一人一人捕る、話し掛ける大切さが指導する立場には最も肝要」との事でした。実践する努力を自己(指導する側)に促した内容でした。

市長の政策懇談会参集

3月下旬に「市長との政策懇談会に参集し、市民の意向を提言」致しました。また、当日は、衆議院議員等の来賓、矢崎県議等の来賓及び各界の参集も拝見出来て、市長の浦安市の復興状況等の報告(復興に加えて浦安市がワンステップもツーステップも輝く復興もなされ、財政状況力は30万人以上の都市である報告等)とこれらを支える方々が数多く参集されており、より良い政策を市民の為に着実に履行されておりました。

3月度指導者自主勉強会を開催しました

3月中旬、専用道場での指導者自主勉強会を開催しました。これまでよりもさらに志の高い「資質の良い指導者」を目指して、研鑽しました。学科では金剛禅の原点について知識を深め、先生との問法修学を行いました。実技では日頃の指導上の疑問点を研究し、指導上のポイントを研鑽しました。

考試員研修会研鑽

3月下旬、2014年(4年間)の考試員研修会研鑽し、2014年の改正等を踏まえて研鑽しました。

優秀な成績で昇格

3月上旬、船橋総合体育館にて行われました昇格考試にて、石井拳士(小学5年)、高村拳士(小学6年)の2名が初段考試に優秀な成績で合格しました。2名共に晴れやかな表情で、今後は継続して修練、後進の指導を行う事を誓いました。おめでとうございます。

 

【道院長 コメント】 「コップの水を空に」「言うことは楽、実行は難しい」「格を上げる、それは自分の努力と姿勢」の三つの言葉をプレゼントします。何事も言い訳をせずに「コツコツと実行し続けて」下さい。

東京ベイ浦安シティマラソンに警備協力しました

2月上旬、浦安市体育協会の一員として、第23回東京ベイ浦安シティマラソンの走路整備と警備、交通整理の協力を致しました。浦安市職員、他の体育協会加盟団体と連携し、無事故で滞りなく、大会を成功させることができました。

浦安市体育協会新年会

1月下旬、平成26年浦安市体育協会新年会に参集しました。体育協会の一員として加盟各団体と交流し、浦安市長・松崎秀樹様とも忌憚のない意見交換をさせて頂きました。

鏡開式を開催しました

1月中旬、2014年鏡開式を開催しました。鎮魂行の後に支部長の講話があり、拳士一人一人の今年の抱負を確認しました。有段者による演武の後、善哉会食を致しました。

第22回浦安市少林寺拳法連盟大会を開催しました

11月上旬、浦安市中央武道館にて、第22回浦安市少林寺拳法連盟大会を開催しました。新たに就任された浦安市少林寺拳法連盟名誉会長兼顧問である矢崎堅太郎県議会議員のご挨拶で開会し、主催者である市役所より松崎浦安市長、加藤生涯学習部次長、川嶋生涯学習課課長の3名、浦安市体育協会より野崎会長、副会長2名、理事長のご臨席を賜り、蒼々たるご来賓を迎えての大会となりました。団体基本演練、鎮魂行、錫杖による模範演武、演武審査、運用法等の技法紹介など、充実した内容を披露することができました。演武の最優秀拳士には、浦安市長杯、浦安市教育長杯が各拳士に贈呈されました。

「浦安スポーツフェア2013」に参加・協力しました

10月中旬、浦安市運動公園で開催された浦安市主催の「浦安スポーツフェア2013」に参加・協力しました。体育館内の武道場での体験コーナーでは、約170人を超える市民及び江戸川区民の方々が少林寺拳法の技術体験をして頂き、少林寺拳法の思想的内容の在り方を理解して頂きました。特設ステージでは、年少部拳士達の演武、運用法及び高段者の取り決めのない演武を披露しました。

昇格模擬試験講習等を行いました

 

9月中旬、栃木県の作原野外活動施設にて、1泊2日の日程で、指導者講習及び昇格模擬試験講習、昇級試験対象者による講習を行い、研鑽しました。当然のことながら特に昇格対象拳士は自主的に真摯に模擬試験(学科、技術)を受験し、その後は昇格対象者に「個々の」ビデオレクチャーを行いました。2日目は「ビデオレクチャーで学んだ事や指摘を受けた箇所」を再度、復習する形態を採用しました。これらの有意義な時間と指導を通して、「お互いに向上心と意識の高揚を持つ」事が出来た昇格などの講習(合宿)となりました。その他参加した拳士も含めて「連帯性」ある行動には改めて感じ入る内容がありました。

8月度指導者自主勉強会を開催しました

8月下旬、月例の指導者自主勉強会を開催しました。学科は「少林寺拳法が人づくりの行であること」の研鑽、年少部一般部指導における要点をまとめる形式で行いました。技術は「攻撃系統に関連性のある技術の研究」として、剛法、柔法とも基本から応用までを確認しました。

 

全日本少年少女武道錬成大会で優秀賞を受賞しました

8月中旬、日本武道館において開催された「全日本少年少女武道錬成大会」に出場しました。当団体からは沢山の年少拳士が演武錬成に出場し、二人の努力で優秀賞を受賞することができました。稽古錬成では、全国から集まった同志とともに基本演練を行い、交流を深めることができました。感想としては「日頃の修練の積み重ねが大切」だと感じ入る次第です。

 

7月度指導者自主勉強会を開催しました

 7月下旬、武道場で指導者自主勉強会を開催しました。学科は「理想境および専用道院の必要性について」を基に、本来の修行環境等を求めて行動することの大切さについて、指導者等が熱心に実践に向け論議をしました。

実技は、特に柔法においては、基本となる法形がまずできること。そこから段階を踏んで「取り決めのない柔法」へと発展させていく具体案を構築し、お互いが段階的に研鑽しました。

浦安市主催花火大会の警備協力を行いました

7月下旬、浦安市主催の花火大会の警備協力を行いました。墨田区の花火大会と同日開催で「江戸独自の粋を感じさせる花火」を鑑賞する為に市民及び江戸川区より沢山の鑑賞客で賑わいました。後半には雷雨があり警備協力等も大変でしたが、鑑賞客及び体協団体との有意義な交流ができました。

 

第6回田村道明先生との集いを開催しました

 7月中旬、開祖・宗道臣先生の稀有の高弟であり、高松中央道院長兼本部名誉役員の田村道明先生との交流及び集いを開催しました。田村先生のご好意によって、浦安までお越し頂き、2日間に亘り、有意義なお時間を頂きました。

 学科では「少林寺拳法の開創の動機と目的」について、田村先生が開祖から直接お聞きになられた逸話や開祖と問法修学をなされた体験談を披露して頂き、金剛禅の三行(易筋行、鎮魂行、作務行)についての講話などを、改めて「行」としての少林寺拳法の奥深さを認識することができました。

 技術では、剛法、柔法、演武、運用法を実際に行い、拳士一人一人に対して、原点の草創期を踏まえてのご助言等を賜りました。

 毎年のように田村先生とお会いすることができ、「開祖の幸福運動及び開創原点」に触れさせていただく機会に恵まれ、今後ともにこのご縁と「原点に帰る」事を大切にしていきたいと思います。

6月度指導者自主勉強会を開催しました

6月下旬、指導者自主勉強会を開催しました。

学科は「正当防衛」について、法科大学院の先生から解説頂き、その上で「護身の技術としての少林寺拳法」についての正当性を討議しました。

実技は単演の指導上の注意点を再確認し、指導面の確認、諸手技及び両手技の応用と原理原則(身体力学も含め)について研究しました。また、固技からの当て身について、柔法の五要素等を確認しました。

2013年千葉県大会にて優秀賞を頂きました

 6月下旬、船橋アリーナで開催された「2013年少林寺拳法千葉県大会」に出場しました。年少部級拳士、運用法の各部門に出場し、年少部では予選通過にて「本選で優秀賞」を、運用法の部では「2位の成績」を収める優れた成績を得る事ができました。

 

 また、県連各団体とも交流と連帯ができ、技術のみならず「①日頃の修練の毎回の積み重ねの大切さと、②休まないで取り組む姿勢などを改めてゆく事を実行する」事の大切さを学んだ大会出場でありました。